肥満がリンパの流れを悪くする

2014年2月26日 / 未分類

リンパの流れが悪くなると、代謝がスムースに行われなくなってしまいます。本来体外に出てしまうべき水分や老廃物が体内に残ってしまうことで、むくんでしまったり、疲れがとれにくくなったり、肌のハリが失われてたるんでしまったりします。

 

リンパの流れが悪くなる理由はいくつかありますが、その中の1つが肥満です。太るとどうしても皮下脂肪が増えてしまい、皮下脂肪が増えると通り道を邪魔することになり、その結果デトックスがうまくいかなくなってしまうのです。水がゆっくりと流れているホースの両側から圧力がかかって水の流れが滞ってしまう様子をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。体内に残った水分や老廃物を放置すると、抱えきれないほどの水分のせいで重力に逆らえなくなり、たるんでしまいます。

 

 

また、代謝がうまくいかなくなって不要なものまで貯めこんでしまうようになると健康面でよくないだけでなく、むくんでしまったり、セルライトができてしまったりします。それらが太って見える原因になったりと、美容面でも大きな問題が出てきてしまいます。なので、適度な水分と適度な運動、流れに沿ったマッサージ等で、不要物を排出されやすい状態に整えておく必要があります。

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